直近の株価は軟調です。以前の記事で「カプコンは買いだ」と書いた私に対し、
「予想が外れたじゃないか」と言いたい人もいるかもしれません。
しかし、私の見解は真逆です。 チャートを見て、私は今ガッツポーズをしています。
「ありがとうございます。置いていかれた人のために、もう一度バスが戻ってきてくれました」
今日は、なぜ私がこの下落を「悲観」ではなく「最後の買い場(ラストチャンス)」と捉えているのか。 そのロジックを解説します。
1. 「株価」は変わったが、「価値」は変わっていない
まず冷静になりましょう。 今回、株価が下がった理由は何でしょうか?
- 新作ゲームの開発中止?
- 巨額の赤字決算?
- 不祥事?
いいえ、どれでもありません。 ただの「地合い(市場全体の雰囲気)」と「短期的な利益確定売り」に押されているだけと推測します。
投資の大原則をお伝えします。 「企業のファンダメンタルズが変わっていないのに、株価だけが下がった状態」。
2. 「モンハンワイルズ」という約束された未来
私が以前の記事でカプコンを推した根拠。それは何も崩れていません。
- 世界的IPの強さ: 2025年〜2026年にかけての『モンスターハンターワイルズ』への期待値は、世界規模で加熱し続けています。
- 高利益体質(デジタル販売): パッケージを売る時代から、DL販売への移行で利益率は向上し続けています。
この「構造的な強さ」は、数週間の株価変動で揺らぐものではありません。 むしろ、発売日が近づくにつれて、市場は再び「織り込み(買い)」に行かざるをえなくなります。
3. テクニカル分析:ここが「反発」のライン
チャートを冷徹に見ると、今の株価水準は、過去に「レジスタンス(上値抵抗線)」だった場所が、今度は「サポート(下値支持線)」に切り替わる、教科書通りの転換点に見えます。
多くの個人投資家は、株価が上がっている時(陽線)に飛びつき、下がっている時(陰線)に怖くなって手放します。 だから勝てないのです。
「みんなが恐怖を感じている陰線で拾い、歓喜している陽線で売る」
今、カプコンの板(気配値)を見ていると、握力の弱い個人が投げ売りし、それを大口が淡々と拾っている動きが見えます。 これは、反発直前の典型的なサインです。
結論:バスは間もなく出発する
今の調整局面は、長くは続かないでしょう。 次のポジティブなニュース(新作の続報や決算など)が出た瞬間、株価は窓を開けて上昇し、もうこの価格帯では買えなくなります。
「あの時、買っておけばよかった」 そう後悔したくないなら、答えは一つです。
私はこの調整を、神様がくれた「最終エントリーポイント」だと判断し、静かに枚数を集めています。
最後に:この戦略を実行するための「武器」
今回の銘柄(日本株)を仕込むにあたり、私が使い分けている2つの証券口座を紹介します。 投資スタイルに合わせて選んでみてください。
1. 日本株を「じっくり分析」して持ちたいなら:松井証券
投資は、財務状況や配当の安定性をチェックすることが重要です。 そこで役立つのが、松井証券のサポートとツールです。
- 老舗の安心感: 分からないことがあれば電話で聞けるサポート体制。
- 無料の分析環境: 企業の健康状態をチェックするのに最適。
「長く持つ株だからこそ、安心できる場所で買いたい」という方は、松井証券がベストパートナーになります。
2. 米国株(AI本丸)も「スマホ」で攻めたいなら:DMM株
「日本株」も買い、同時に「米国の熱源(NVIDIA)」も買いたい。 そんなフットワークの軽い投資家には、DMM株が最強です。
- 米国株の手数料が安い: AIトレンドの震源地へ低コストでアクセス可能。
- アプリが優秀: スマホ一つで、日米のトレンド銘柄をサクサク売買できます。
「難しいことは抜きにして、チャンスだと思ったらすぐに動きたい」という方は、サブ口座として持っておくと重宝します。

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